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About

ながまちエリアマネジメント株式会社は、仙台市太白区・長町エリアで、地域の皆さまや商店街、行政と連携しながら、公共空間や空き店舗、地域にあるさまざまな資源を活かし、にぎわいづくりや魅力発信に取り組んでいます。「長町・街並みづくりプラン2026」に掲げた将来像『新しくて懐かしい 心躍る触れ合いのまち ナガマチ』の実現に向け、人と人のつながりを大切にしながら、持続可能なまちづくりを進めています。
関連リンク:長町の街づくりこれまでの歩み

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エリアマネジメントとは?

エリアマネジメントとは、地域の課題を解消し、地域の資源を活かした取組みを行うことで、エリアの価値を高める活動です。
エリアマネジメントを行う組織は、行政とそのエリアで活動する人の中間領域であり、多様な主体との調整とエリアの価値を高める事業の推進を行う役割があります。

官民一体の「長町・街並みづくりプラン2026」

長町商店街エリアの活性化については、2023年より官民一体となって、エリアの将来像を検討し、2026年3月に「長町・街並みづくりプラン2026」として取りまとめられました。このプランには、目指す街並みの姿の実現に向け、6つの取組みの方向性と20の実践メニューを整理し取り組みを進めます。また、歴史ある商店街の区域を基に設定したゾーンの特徴と社会実験の結果を踏まえ、6つの戦略を立て、より効果的に実施するための視点としています。
これら20の実践メニューを公共と民間とで役割分担をしながら、官民が連携して取り組んでいくこととしています。
その民間の役割を効果的に果たしていくためには、地域でエリアマネジメントを主体的に行っていく組織が必要であるとの認識のもと、ながまちエリアマネジメント株式会社は設立されました。

関連リンク:長町・街並みづくりプラン 2026

長町・街並みづくりプラン2026表紙

6つの取組の方向性

取り組みの基盤とする共通認識

ながまちエリアマネジメント株式会社は、長町において、行政、地域住民、地域商店街と連携しながらエリア価値の向上を図り、公共空間・空き店舗・既存商業資源を有効活用しながら、エリア内での持続可能な賑わいの創出と地域内経済循環の実現を目指していきます。

Access

〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町3丁目3-9 39ビル2階(ビル正面右の通路を進み、中央付近に入り口がございます)