代表メッセージ

ながまちエリアマネジメント株式会社 代表取締役 加藤 隆
長町の未来は、完成された場所ではなく、まだ描かれていない「余白」の中にあると思っています。
人と人の間、場所と場所の間、日常の中にある小さな余白には、新しい出会いやアイデアが生まれる可能性がたくさん詰まっています。私たちは、その余白をちょっと面白く、ちょっとワクワクする場所や時間に変えていきたいと考えています。「こんなことやってみたい!」が自然に生まれ、誰かとつながり、まちが少しずつ動き出していく。そんな「新しくて懐かしい、心躍るふれあいのまち ナガマチ」を、皆さんと一緒につくっていきます。
会社概要
| 会社名 | ながまちエリアマネジメント株式会社 |
| 愛称 | ナガマネ |
| 設立日 | 2026年 6月 18日 |
| 代表取締役 | 加藤 隆 |
| 取締役 | 小島 博仁 笠石 理恵子 小松 勇斗 |
| 監査役 | 遠藤 恭郎 |
| 本社所在地 | 〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町3丁目3-9 39ビル2階 |
| HP | https://nagamachi-areamg.jp |
| info@nagamachi-areamg.jp |
設立背景
2023年より官民一体となり長町商店街エリアの将来像を検討し、2026年3月「長町・街並みづくりプラン2026」が策定されました。プランの目指す街並みの実現に向け、官民が連携して取り組んでいくこととしています。
その民間の役割を効果的に果たしていくためには、地域でエリアマネジメントを主体的に行っていく組織が必要であるとの認識のもと、ながまちエリアマネジメント株式会社は設立されました。
事業目的
長町において、地域住民、地域商店街、行政と連携しながらエリア価値の向上を図り、公共空間・空き店舗・既存商業資源を有効活用し、エリア内での持続可能な賑わいの創出と地域内経済循環の実現を目指すことを目的とします。
・地域・商店街・行政と連携しながらエリア価値の向上を目指す
・公共空間・空き店舗・既存資源の利活用推進
・持続可能な賑わい創出と地域ブランディングの確立
・地域内経済循環の実現
これらを通じ「長町・街並みづくりプラン2026」に掲げた将来像『新しくて懐かしい 心躍る触れ合いのまち ナガマチ』の実現に向け地域・商店街・行政と連携しながら、長町エリアの中長期的な資産価値の向上を目指します。
事業内容
1.公共空間管理運営事業
2.空き店舗利活用事業
3.フリースペース利活用事業
4.中間支援事業
5.循環型環境防災まちづくり事業
6.まちづくり情報発信事業
7.その他地域活性化に資する事業
沿革
長町・歩いて楽しい街並み形成促進事業スタート
2023年3月
本市の南部広域拠点・長町地区の持続的発展に向けて、長町商店街エリアの更なる魅力向上とあすと長町エリア、長町南エリアと連携した回遊性の向上等を図るため、旧国道4号沿道(長町商店街エリア)において、人中心の「歩いて楽しい街並み」づくりの取組みを地域とともに開始しました。
長町・歩いて楽しい街並みの将来像(ビジョン)の策定
2024年3月
地域との検討をもとに、官民連携による街並みづくりに取り組む指針として、将来ビジョンを策定しました。
長町・歩いて楽しい街並みづくり検討会の設立
2024年6月
地元の商店街や町内会、沿道利用事業者・団体、警察、有識者、庁内関係部署などで構成する官民連携の検討組織を立ち上げ、検討会において、社会実験や将来ビジョンの目指す街並みの具体化に向けた議論を行いました。
長町・街並みづくりプラン2026の策定
2026年3月
検討会での議論を踏まえ、長町商店街エリアにおける目指す街並みの姿、街並みづくりの基本的な方針や具体的な取組みを整理した「長町・街並みづくりプラン2026」プランを策定しました。
関連リンク:長町・街並みづくりプラン 2026
活動エリア
宮城県仙台市太白区 長町エリアおよび近郊
アクセス
宮城県仙台市太白区長町3丁目3-9 39ビル2階
ビル正面右通路を進み中央付近に入り口がございます
電車案内:JR長町駅より徒歩5分、仙台市営地下鉄南北線 長町駅 北出口1より徒歩3分
駐車場:専用駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください